夫婦で旅したシルクロード19ヶ国・10ヶ月の旅行記です。そこで出会った人々は豊かな心とキラキラした瞳を持って生きていました。
日々の生活もまた旅なのです。小豆島でのゲストハウスオープンを目指してがんばっています。【たまに更新中】
僕たちは、旅が好きでたくさんの国に行きました。その旅の中で、モノの豊かさや便利さはなくても、人とのつながりを大切にして、ずっと豊かな心とずっときれいな瞳を持って生きている人たちとたくさん出会いました。僕たちも本当の豊かさを考えながら、それを子どもたちに伝えながら、いつも笑顔で生きていきたいと思いました。
瀬戸内海が好き、オリーブの葉の緑が好き、島が好き、そんな僕たちにぴったりな小豆島。移住は直感で決めました。「島が呼んでいる!」そんな感じです。
僕たちは、ゆっくりのんびりボチボチ派だけど、いつも前を向いて、前進しながら、立ち止まりながら、時には後退もしながら、それでいいんだと思いながら、地に足をつけて、自然と人、人と人とのつながりを大切に、小豆島の人々や歴史や文化や風土に感謝して暮らしていきたいと思っています。
旅好きの僕たちが、旅先で一番楽しみにしているのが、そこに暮らす人たちとのふれあい
です。子どもができて気軽に旅に行くことは難しくなりました。でも、それなら代わりに「旅に来て
もらおう!」。それがゲストハウスをしたいと思ったきっかけです。
人が来てくれるのが好き、あちこちの話を聞くのが好き、そんな僕たちが生涯の夢として考えているのが小豆島でのゲストハウスです。いつかゲストハウスをオープンさせて、旅人と島の人がふれあうことで、旅人も島も元気になってくれたらうれしいです。
日本で「ゲストハウス」という言葉はあまり浸透していません。旅好きな人以外にはイメージしにくいかもしれませんが、僕たちは「民宿」ではなく「ゲストハウス」を立ち上げたいと思っています。
宿泊に留まらないコミュニケーションの場
・普段から地域の人たち(子どもからお年寄りまで)が気軽に集うことができる場所にすること。
・島外や海外の旅人と地域の人が自然にふれ合うことができる場所にすること。
・島外や海外の旅人に島の暮らしや自然を知ってもらう場所にすること。
・旅人がゆったりのんびり過ごすことができる場所にすること。
・地域の人たちと共に地域および小豆島を元気にすること。
・僕たち自身が常に元気でポジティブに毎日を楽しむこと。
理想のゲストハウスというか、そのまま「理想の暮らし」といえるかもしれません。
旅人と地域の人とのふれ合いの中から、新たな価値観やアイデアが生まれて、それを実現することで、どんどん楽しく幸せな未来に向かっていければ、地域も小豆島も香川も元気になっていく気がします。
5年後、10年後、もしかしたらもっと先。いつになるかは分かりませんが小豆島で素敵な「ゲストハウス」を立ち上げます。そのために、まずは島での生活をスタートさせて、どっぷり地域につかり、しっかり根を張るところから始めようと思います。
フューチャーセンターとは『多様』な人たちが集まり、利害関係を無視して同じ目線で対話を重ねることで、中長期的な課題解決のための「きっかけづくり」や「新たな価値観の創出」を行うことです。
フューチャーセンターin四国というイベントに参加したことがきっかけとなり、小豆島で是非実現したいと考えるようになりました。多様というのは、若者からお年寄り、職種も様々、企業もいれば行政、NPOもいる、そんな人たちが集まって、小豆島の未来について対話すれば、すばらしいアイデアが出てくると思います。そのアイデアを実施することも、いろんな人が協力すれば可能だと思います。
いろんな人たちと共に「大好きな小豆島をもっともっと元気にしたい!」という想いでフューチャーセンターin小豆島を立ち上げて、ずっと続けていきたいと思います。